レストラン「かをり」のトリュフ

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レストラン「かをり」とトリュフの歴史

チョコレートとブランデーの絶妙なハーモニーが至福の味わいを醸しだす「かをり」ならではのオリジナル手造りトリフ。大人のためのエレガントなお菓子です。
※期間限定商品です。
10月1日から5月31日まで


トリフ詰め合わせ12個入り
洋酒に漬け込んだドライフルーツをたっぷりと使用し、コクと旨みをじっくりと凝縮させて、じっくりと焼き上げました。マイヤーズラムで仕上げ、コクのあるまろやかさと、しっとりとした食感をお楽しみ下さい。


フルーツケーク
まるで宝石箱。虹の美しさを8色のゼリーの宝石にたくしました。「ゆず・ピーチ・プルキュラソー・オレンジ・その他」すべて天然果汁を使用した、ペクチンのゼリーです。



ヴィーナスの誕生120粒入り
高級ブランデーに長時間浸したカリフォルニア・レーズンと上品な甘さのクリームを上質のバターをつかったモームメイドクッキーではさみました。ブランデー&バターの香りを心行くまでお楽しみください。


レーズンサンド・ブランデーケーキ
ワインの大国フランス。ボルドーやブルゴーニュなどの名醸地から良質のワインが誕生しています。風味豊かな高級ワインのノーブルな香りをご堪能ください。


ワインゼリー9個入り

レストラン「かをり」の創業は昭和22年、板倉タケ(現板倉敬子社長の母)により、横浜橋のたもとに2坪のある商店長屋で、敬子社長の祖父と父・富治(初代社長)が日本郵船に勤めていたこともあり、本場のコーヒー豆と砂糖が入手出来た事から2坪の喫茶店からの始められました。
今のレストラン かをりが建っている山下町70番地は、横浜開港当時は居留地70番と呼ばれ、ホテル・洋食・洋菓子発祥の地であることが平成3年に歴史研究家によって確認されました。
レストラン「かをり」の社名は、初代富治社長が、本居宣長が詠んだ「敷島の大和ごころを人間はば朝日に匂ふ山桜花」の歌から、桜の芳しい香り(かをり)と仏料理の香り(かをり)に思いをはせ、屋号としたそうです。
レストラン「かをり」のトリュフは、昭和50年、現社長の板倉敬子さんが当時まだ日本人には知られていなかったトリュフを、お店に訪れた知事に提供し好評を得た事が、各界で話題になりトリュフの商品化を始めました。
レストラン「かをり」のトリュフは、洋菓子店としての原点とも言えそうです。

レストラン「かをり」のトリュフや洋菓子の紹介

レストラン「かをり」のショッピングコーナーでは、ブランデーの香り豊かなトリュフをはじめ、桜の花の香り(かをり)豊かな桜ゼリーやバターたっぷりのレーズンサンドやムースやワインゼリー、さっくりとした食感のかをりさぶれ等、楽しい品揃えが豊富です。
また、レストラン「かをり」のお進めギフトセットは、
☆特選 トリュフ・レーズンサンド・ブランデーケーキ セット〜3,150円 チョコレートとブランデーの絶妙なハーモニーが素晴らしい「かをり」の、オリジナルトリュフ。粉砂糖でコーティングされた「かをり」のトリュフはブランデー風味、カカオでコーティングされた「かをり」のトリュフはグランマニエル風味。ブランデーにはフランス極上のコニャックを使い、豊かな香り(かをり)が演出されています。
☆クランベリーサンド・レーズンサンド セット〜2,100円 程よい酸味のクランベリーをサンドしたレストラン「かをり」のホームメイド・クッキー“クランベリーサンド”で、バターとココアがたっぷりの「かをり」のクッキーは歯ざわりと、ブランデーの香りが絶妙にマッチした老舗ならではの逸品。などがとても好評です。

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